オーラ表参道

オーラ表参道

人気のエリア神宮前に佇む高級デザイナーズマンション「AURA表参道」です。
外観は壁や天井の開口部に、羽板(はいた)を縦または横に組んで取り付けた木製ルーパーを使用しております。

羽板の向きを変えて直射日光や通風を加減する効果を発揮します。また打放しのコンクリートによるスタイリッシュな佇まいで高級感を演出します。
全住戸、2LDK以上、100m2超えのプランとなっており、室内も茶色を基調としたモダンで洗練された住空間となっております。

 

明治神宮創建前年の1919年(大正8年)、同神社の正面側参道として整備された。現在ケヤキ並木で知られる表参道であるが、明治神宮鎮座時には街路樹はなく、その翌年になってケヤキの若木200本が植樹された。

翌1920年(大正9年)になると、東京市電の走っていた青山通りと明治神宮を結ぶ路線バス、「表参道バス」の運行が開始された。

1927 年(昭和2年)には同潤会渋谷アパート(後に青山アパートと改称)が、沿道北側の穏田地区に建設された。大東亜戦争末期の1945年(昭和20年)5月、 アメリカ軍による東京大空襲(山の手大空襲)によって表参道付近も甚大な被害を受け、周囲の建物とともに表参道のケヤキの大部分も焼失した。

日 本の敗戦後、占領軍であるアメリカ軍が明治神宮に隣接する代々木公園に軍施設、ワシントンハイツを建設、これを機に沿道にはアメリカ人向けの店ができはじ めた。1950年(昭和25年)に朝鮮戦争が勃発すると日本はアメリカ軍の中継地となり、これらの店は益々繁盛するようになった。

1960 年(昭和35年)には、明治神宮寄りの沿道南側に原宿セントラルアパートがつくられた。1964年(昭和39年)には近隣の代々木第一体育館などを会場と して東京オリンピックが開催され、翌年にはコープオリンピアが竣工した。1970年代以降には、「原宿・表参道」として、もしくは「青山・表参道」とし て、若者文化・流行の発信地として活気を得、さらには高級ブランド店の集積地となっている。

1972年(昭和47年)には沿道半ばに地下 鉄 千代田線・明治神宮前駅が開業、また道路には1974年に中央分離帯が設置され、それまで片側3車線の対面通行だったものが同2車線に改められた。 2003年(平成15年)に取り壊された同潤会青山アパート跡地には2006年(平成18年)2月に表参道ヒルズが開業している。

2008年(平成20年)2月には渋谷区のコミュニティバス「ハチ公バス」に表参道を走る新規路線が開業し、「明治神宮前駅」、「神宮前小学校」、「表参道ヒルズ」という3つの停留所が設置された。